2012/03/18

第二の脳はどこですか?

こんにちわ!!
さちこです。
いきなり質問です。
第二の脳って何か知ってますか?
ずばり、『腸』です。

『腸にも脳がある』
アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士が言っています。

そんなはずないやん!?と思われた方。
冷静に判断してください。

腸は、私たちが食べたものの栄養成分や化学成分を分析。
すい臓、肝臓、胆嚢など各臓器に命令して、適切な反応を引き出し、栄養分を吸収。
有害物質は腸から大量の液体を分泌させて、体外へ即座に排泄。

病原菌や有害な異物から体内を守るために、免疫防御機構も完備。
腸壁には圧や刺激を感じるセンサーがたくさんあり、神経がタイツのように張り巡らされている。

腸は体に必要なものを取り入れ、
有害なものを排泄し、
外部からの侵略から体を守る。
善悪の判断を下す司令塔。

まるで脳のようではありませんか!
この働きがなければ、どんなに高度な脳を持っていたとしても、
たちまちに私たちは死んでしまいます。

ちょう~すごいじゃん!!
見直しました!

付け加えると、
『セロトニン』も腸で作られます。
『セロトニン』とは、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで体内で重大な役割を果たしている三大神経伝達物質のひとつ。
セロトニンが不足すると、うつや神経症、不眠症、睡眠障害、冷え性、偏頭痛、更年期障害、月経前症候群になりやすいそうです。

その、精神活動に大きく影響する『セロトニン』は、脳で作られるのはたったの5%。
なんと、95%のセロトニンは腸で作られています。

そういえば、気持ちを表現する言葉も多いですね。

腹に据えかねる。
腹が立つ。
腹を割って話す。
腹のうちをさぐる。
とか。

ますます腸はすごいヤツっ。

そんな腸も凝ります。疲れます。

へそ横を押してみてください。
痛いですか?
硬いですか?
反対側もどうですか?

硬い方、痛い方は、凝っています。
お腹が凝ると、精神的な面でも、体の健康でも、全部に影響してきます。
腸の健康は、お通じがバロメーター。(一回目のメルマガに通じますね)

冷えも、便秘も、かぜをひきやすいのも、元気がでないのも、腸が元気がないから!?
何を食べるかも大事だけど、腸の元気はもっと大事!?

そんなすごいヤツのコリをほぐして元気を回復させる、タイ古式マッサージの体験レッスンをいたします。
家族や友人にしてあげれるようになる、お腹のレッスンです。
3月28日(自宅サロン)、3月31日(サミースタジオ)、4月11日(自宅サロン)。

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