タイ古式マッサージはお客さんが来る前に、お部屋を準備するのはもちろんですが、
セラピストである私自身も念入りに準備します。
いきなりお客さんに対面するのではなく、
ヨガだったり、ルーシーダットンだったり。
最近は、タイ古式マッサージの前には、ルーシーダットンがいいかな?と思うようになりました。
ルーシーダットンはセンを意識して、セラピストのエネルギーラインを整えていきます。
身体の中心ラインを強くし、バランス感覚を養い、疲れない身体を作ります。
美容体操もかねていて、リフトアップやリンパを流したりして、毎日にも取り入れたい内容もあります。
お客さんはやってもらえるけど、セラピストにはルーシーダットンがあるのですね!
ルーシーダットンのポーズの一つ一つを呼吸とともにしていると、
体の詰まりを感じることがあります。
緊張を感じることもあります。
どうしたんだろう?と身体と対話して、理由を探ります。
今朝はというと、あるポーズで前腕がやけに張り気味なのがわかりました。
理由はというと、昨日、布にはと目を打ち付けていたからですね。
20個程、かなづちでたたいていました。
すると、今まで何にも感じていなかったのが不思議に思うほど、張っていることがわかります。
ヨガでもそうなのですが、まずは自分を知ることが一番大事です。
セラピストはただ、タイマッサージを身につけるだけではなく、
自分を強くしなやかな状態に整えられる技を、身に付けることも大事だと思います。
まだまだ勉強中のルーシーダットンですが、一緒に練習してみませんか?
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